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保険見直しのポイント

生命保険見直しを考えている場合、どのような点に注意して進めていけばいいのでしょうか? まずここでは、保険料を中心に3つのポイントを簡単に説明します。

保険料に無理がないか?

まず現在加入している生命保険を確認してみてください。毎月の保険料支払い、将来にわたっての支払いに無理はありませんか?

30〜40代の男性の場合、保険料が割高な伝統的国内生保ではなく、外資系や損保系の保険商品を選択した場合、月々の保険料2万円以下で、十分な必要保障を持つ保険のプランニングが可能です。

この年代で仮に2万円以上の保険料を支払っているのであれば、少し保険料に無理があるのでは、と見直してみるべきです。

必要保障額を踏まえて保険を選んでいるか?

次に、なぜ保険に入るのか?もしもの時にどの程度の保証額が必要になるのか?を十分に検討していないと、的外れな保険を選択する場合があります。

そもそも死亡保険は、被保険者が死亡した場合、残された家族が経済的に困らないようにするために加入するものです。しかし、保証金額が必要とされる生活費に対して不足している、もしくは過剰である場合、保証内容に問題があるといえます。

必要な保証額を計算しようを参考に、保証額を計算した上で、それに見合った保険に見直す必要があります。

特約ばかりの保険に入っていないか?

生保レディの言われるがままに保険を選んでいる人の中には、必要以上の特約がついたムダな保険商品を選択している場合があります。

そして特約部分はもちろん掛け捨て。もし万が一の場合が無い場合はまったくの無駄になります。

もう一つ忘れてはいけないことが、伝統的な国内生保の保険商品の場合、60〜65歳でこれら特約部分の契約が終了します。

ここで死亡率のお話です。当然ながら、死亡率は年齢が低いほど低く、高ければ高くなります。

男性の場合30歳で0.86%、60歳で8.34%。
つまり90%以上の人は60歳より長生きします。

要はほとんどの人が使うことのない掛け捨ての保険に多額の保険料を支払っているということになります。

もちろん全てが無駄だとは言えません。ですが、特に若いうちからこのように必要以上の多額の保険料を支払うことは非常にムダです。

あなたがこのような保険に加入しているのであれば、見直しを考えてみるべきです。

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