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共済とは

共済とは法律の根拠のある制度共済、又は地方自治体内、企業内、労働組合内、学校内、地縁団体内、もしくは1000人以下の者を相手方として行う生命保険・損害保険に類似した保障ないし補償事業のことです。

簡単に説明すると、組合員それぞれがお金を出し合い、万が一組合員に不幸や事故などがあった場合には集めたお金から共済金を支払う制度のことです。

保証内容等は保険とほぼ同じものだと思ってくれもかまいません。保険が営利目的であるのに対して、共済は非営利目的、助け合いの精神から成り立っています。決定的に違う点は共済に入るには出資金が必要だということです。

共済に入るには出資金が必要

共済に加入するには、各共済の協同組合などに加入する必要があります。この組合に入る際に出資金が必要となります。

出資金の額ですが、全労済の場合で1口100円。新規に組合員になる方は10口1000円以上の出資を募っています。ちなみにこの出資金は、組合を脱退する際に手続きをすることで返金される仕組みになっています。

主な共済

1.県民共済
2.JA共済
3.全労済
4.コープ共済 など

共済のメリット、デメリット

共済のメリットは何といっても、掛け金の安さです。また、主な保険が年齢に応じて保険料が上がる仕組みであるのに対して、掛け金が一定であるのも共済の大きな特徴です。

また、医療共済では、生保の医療保険に比べて支払いが早い傾向にあります。

一方デメリットですが、保証額が少ないものが多いということ。また60歳以降の保証内容が充実した商品が少なく、保証期間が65歳までであるとか、もしくは保証内容が下がってしまうものが多いことです。

保険との組み合わせ

以上のメリット・デメリットを踏まえた上で、生保の保険商品と組み合わせてみるのも一つの案です。例えば、ベースは生保の終身保険に、掛け金の安い医療共済を組み合わせるなどの方法も考えられます。

保険の見直しの際、この共済も検討してみてはどうでしょうか?

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